「食の都庄内」サポーター vol.1


東京都在住

(ひらた みつえ)

平田満枝さん



東京都より「サポーターの集い」に参加してくださった平田満枝さん。ご両親は鶴岡市出身(現在は宮城県在住)ですが転勤などが重なり、一度も庄内に住んだことはないとのこと。しかし毎年のように庄内を訪れていたことで、庄内を自分の故郷のように感じているとお話して下さいました。また平田さんは仕事をしながら専門学校に通い、フードコーディネーターの資格を取得しており、在学中には卒業作品展で準優勝や特別審査員賞を受賞した経歴の持ち主。いずれはフードコーディネーターの仕事を本職にできたら、という夢を持つ平田さんにインタビューしました。

― 「食の都庄内」をどのように知りましたか?
最近ではなかなか鶴岡に足を運べない両親のために庄内の食材をインターネットで探していたところ、「食の都庄内」という言葉をホームページ上で見かけ、そこで初めて知りました。

-平田さんは東京都在住ですが、「食の都庄内」のサポーターになったきっかけは何ですか?
フードコーディネーターとしての活動を模索しているところにサポーター募集の新聞広告を見た母から勧めがありました。夢を実現するために、庄内の食に触れ、知識と感性を高めたかったからです。

-県外から見た庄内とは?
鶴岡を訪れた際に撮った写真

魚・肉・野菜・果物・米の全てのジャンルにおいて美味しいものがたくさんあります。平成22年10月に東京でもつや姫の販売がスタートしましたが、先日レストランで隣のテーブルに座った方がつや姫の美味しさや、庄内平野の素晴らしさを語っているのを耳にして「食の都庄内」のサポーターとして嬉しくなりました。また、庄内は上品な田舎っぽさが不思議と気持ちを落ち着かせてくれる街だと思っています。



-庄内で一番好きな食べ物は?
孟宗汁・笹巻・だだちゃ豆・口細カレイです。

-9月18日に開催した「サポーターの集い」に参加してみてどう感じましたか?
サポーターの多さ、熱意、行動力に圧巻でした。発想力豊かな素晴らしいサポーターの方々と地元産の食材がうまく噛み合い、他の地域にない庄内独自の洗練された商品を生み出していることに感激しました。

-今後、どのようなイベントがあったら参加したいと思いますか?
在来作物である藤沢かぶの焼畑農法などを見学する産地ツアーや、旅館の女将さんから郷土料理などを習ったりしてみたいです。

-最後に「食の都庄内」について思うことを教えてください。
卒業作品展で作った鶏肉のオリーブ煮

卒業作品展で作った鶏肉のオリーブ煮

海もあり山もある庄内の強みを活かして、庄内の味を地域内外に認識してもらうことが大事なのではないでしょうか。そのためにも近い将来、世界に誇れる庄内食推進団体として、活動が広まるように質の高い、内容の濃い取組を実行していくことを希望します。そのために私たちサポーターも積極的に情報発信していきたいと思います。


季節の物や地域の物を美味しく楽しみながら食べる事がいちばん好きだと明るく話してくださった平田さん。フードコーディネーターとして「食の都庄内」について語る姿には感銘を受けました。これからの平田さんの活躍が楽しみです♪
 
 


(取材日:2011年10月18日)
 

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