新着情報「食の都庄内」のおいしい情報
2012.2.6 up
「食の都庄内」サポーターが米の食味コンクールに審査員として参加!!
1月30日(月)、庄内JAビル(酒田市山居町)で、庄内米の食味コンクールが開催されました。
このコンクールは「庄内米・人と大地をつなぐ米づくり運動」推進本部が主催しているもので、今年度生産された55点の中から、食味値の高かった12点の審査です。
審査に残ったのは「つや姫」、「コシヒカリ」、「ひとめぼれ」の3品種。審査員には「食の都庄内」サポーターである大塚せつ子さん(湯田川温泉女将会)、吉永麗奈さん(株式会社マルハチ)も加わり、ふたりとも真剣な表情で審査していました。
予選、準決勝と審査は進み、決勝では同じ品種である「ひとめぼれ」同士での対決となり、最終的にはJA庄内みどりの今野茂昭さんの「ひとめぼれ」が最優秀賞に選ばれました。今年は天候の関係もあり、残念ながらつや姫は受賞を逃してしまいましたが、どの米も全体的に甘味が強く、審査は非常に接戦となっていました。
サポーターの大塚さんは「普段は香りを重視してお米を選んでいるが、これだけ美味しいお米がそろっていると審査するのも大変。でもこれだけ美味しいお米が庄内にあるということが素晴らしいと思う」、吉永さんは「どれもお米の甘味が感じられた。個人的にはお漬物に合う味の濃いお米が好み。この経験を仕事にも役立てたい」とそれぞれ感想を述べていました。
これからも庄内の美味しいお米をもっと宣伝し、「食の都庄内」を広めていければと思います♪

















