「食の都庄内」クイズライブラリー 加工食品・食文化・行事


第3問  学校給食発祥の地

鶴岡市は日本の給食発祥の地で、明治時代に生活が苦しい家庭の子どもたちを対象に昼食を分けたのが始まりと言われています。
当時、最初に作ったとされている献立は、煮びたし、塩引き鮭と何だったでしょう?
  • A.おにぎり
  • B.さつまいも
  • C.うどん
 




答え …… A おにぎり

おにぎり
明治22年、鶴岡市の家中新町にあるお寺内の学校で、住職たちがお弁当を持ってくることが出ない子どもたちのためにお米などを集めて昼食を作ったことが学校給食の始まりと言われています。最初のメニューは、おにぎり、煮びたし、塩引き鮭だったそうです。
鶴岡市では、「学校給食発祥の地」を記念して、小中学校では現在でも当時の献立を再現した『おにぎり給食』を12月に子どもたちに提供しています。
鶴岡市家中新町にある大督寺境内には「学校給食発祥の地」と書かれた記念碑がありますので、ぜひ立ち寄ってみて下さい。


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