「食の都庄内」クイズライブラリー 加工食品・食文化・行事


第21問  大山の日本酒

米と水がおいしい庄内地方で、寒い冬のお楽しみといえば日本酒ですね。大山には最盛期には40軒もの酒造があったということですが、同じく酒造りが盛んなある地域になぞらえて『東北の○○』と呼ばれました。
さて、なんと呼ばれているでしょう?
  • A.東北の灘(なだ)
  • B.東北の安芸西条(あきさいじょう)
  • C.東北の伏見(ふしみ)
 




答え …… A 東北の灘(なだ)

※写真には大山の日本酒以外もあります

おいしい米と水があるところでは、おいしい酒ができます。庄内人に欠かせない粕汁に入れる酒粕も、おいしい日本酒ができる地域だからこそ、おいしい酒粕ができます。
毎年2月には鶴岡市大山で『大山新酒・酒蔵まつり』が開催されています。


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