文人画人に語られた「呉竹」の味

御菓子司 小松屋

「本女鶴」入りのもっちりどら焼き「今町もちどら」

明治時代の文豪、正岡子規が“青幽なる色調、気品ある風味類なし”と称え、大正時代の代表的な画家、竹久夢二には“明日のお米がなくとも、呉竹でお茶を一服”と言わしめた逸品「呉竹」。青海苔を練り込んだ深い色合いから明治41年、皇太子行啓の折名付けられた。また、栽培困難なため幻のもち米と言われる「本女鶴」を使用した「今町もちどら」も販売している。

メニュー

・今町もちどら(本女鶴)
140円【通年】
・ふなはこび
118円【通年】
・ぱしもん最中柿右衛門
108円【11月上旬~3月下旬】
(価格は全て税込です)
店名 御菓子司 小松屋 本店
住所 998-0037 酒田市日吉町1-2-1
電話 0234-22-5151
FAX 0234-22-5153
営業時間 9:00〜18:00
定休日 元日のみ
駐車場 5台
アクセス 酒田駅から車5分、徒歩17分
酒田ICから車14分
HP
http://www.komatsu-ya.jp/

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