「食材」庄内のおいしい食材

通年の食材

ラーメン県そば王国やまがた

らーめんけんそばおうこくやまがた

山形県は、ラーメン、そば、麦きりなど様々な麺が味わえる「ラーメン県そば王国」!
ラーメン消費量、人口10万人あたりのラーメン店舗数・そば店舗数が全国トップクラスを誇ります。
県内の各地域には個性豊かなご当地ラーメンがあり、ラーメンめぐりが楽しめるのも山形県ならでは。
また、県内には多くの「そば街道」があり、全国屈指の「そば王国」としても知られています。
そばの「打ち方」「茹で方」「つゆ」にこだわった老舗も多く、その味を求めて全国からそば通たちが訪れます。

ラーメン

県内各地にはご当地ラーメンが数多くありますが、「酒田のラーメン」は、コクのあるあっさりスープが特徴です。煮干しや昆布などの魚介系と鶏ガラ等の合わせスープにコシのあるちぢれ麺が良く絡みます。麺は、こだわりの自家製麺。自家製麺率の全国平均が2割なのに対し、酒田はなんと8割以上と日本一を誇ります。
また、鶴岡市には、魚介系スープのラーメンや、若者に人気の二郎系など、お店ごとに特徴のあるラーメンがあります。また、商店街主催でラーメンをテーマにイベントが開催されるなど、地域活性化に活用されています。
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酒田のラーメンを考える会HP
YouTube「ラーメン県そば王国やまがた」ラーメン編 ~庄内地域~

そば

「そば王国やまがた」の中でも、鶴岡市はそばの作付面積が県内トップクラス。朝日、宝谷、田川、越沢地区は鶴岡を代表するそばの産地で、その地域独自のそばも栽培されており、宝谷地区の「でわ宝」や越沢地区の在来品種「越沢三角そば」などが知られています。10月下旬から11月には各地で「新そばまつり」が開催され、県内外から訪れた多くのそば通たちで賑わいます。地域ごとに異なるこだわりのそばを食べ比べるのもおすすめです。
また、酒田の郷土料理に「むきそば」があります。むきそばは、ソバの実をむいて茹でたものに出汁をかけて食べる料理です。北前船によって酒田に伝わったと言われ、明治初期、北国一の湊町として酒田が繁栄を極めた時代に、一流料亭で食膳に上げられました。昆布出汁やシイタケ、鶏肉などで上品な味に仕上げた逸品で、現在は、会席料理の小鉢などで提供されているほか、むきそばと出汁がセットになった缶詰やレトルトなどが、お土産として販売されています。

「そば処鶴岡振興協議会」(鶴岡食文化創造都市推進協議会HP)
100年フード「むきそば」(文化庁「食文化あふれる国・日本」HP)
 

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