庄内のおいしい食材

春の食材


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  • コリンキー
    コリンキー

    「コリンキー」はかぼちゃの一種ですが、かぼちゃと異なり未熟なうちに収穫します。ソフトボールくらいの大きさの、鮮やかなレモン色をしている「コリンキー」の最大の魅力は、生で食べることができるところです。やわらかく、皮まで食べることができ、コリッコリッとした食感がします。


  • 行者にんにく
    行者にんにく

    鶴岡市朝日地区に“行者にんにく”という山菜があります。山にこもる修験者が荒行に耐える体力・精力を保つために食べたことから“行者にんにく”と名付けられたそうです。


  • 口細カレイ
    口細カレイ

    庄内の港では一年を通して、さまざまなカレイ類が水揚げされています。マガレイ、マコガレイ、イシガレイ、ヤナギガレイ、メイタガレイなど、およそ20種類にも及ぶといわれるカレイのなかで、庄内に暮らす人々に一番人気があるのがマガレイです。


  • 友江ふき
    友江ふき

    鶴岡市大山地区に古くから伝わる『友江ふき』は、今では地元のごく一部の漬物屋さんでしか味わうことができなくなってしまった幻のふきです。


  • 紫折菜
    紫折菜

    日本三大砂丘のひとつである庄内砂丘は、おいしげる松原が美しく、渚がどこまでも続きます。鳥海山を望む広大な庄内砂丘から少し離れた松林の中の砂地に、幻のツケナと呼ばれる伝統野菜が育ちます。その野菜とは紫折菜です。


  • ちぢみ菜、かつお菜
    ちぢみ菜、かつお菜

    鵜渡川原きゅうりを栽培している酒田市亀ヶ崎地区在住の児玉さんは、その他にも酒田の在来野菜として有名な「ちぢみ菜」や「かつお菜」も栽培しています。


  • いちご「おとめ心」
    いちご「おとめ心」

    平成16年春の庄内砂丘。穏やかな光に包まれたビニールハウスで新品種いちごの収穫が始まりました。その名は「おとめ心」。研究開始から14年の歳月を経てようやく誕生した赤く色づく可憐ないちごです。


  • 和がらし
    和がらし

    5月の半ばを過ぎた頃、なんともかわいらしい黄色い花が咲き乱れる一画が目にとまります。鶴岡市(旧藤島町)三和地区にある月山パイロットファーム。ここで、庄内在来の和がらしが栽培されています


  • サクラマス
    サクラマス

    庄内に春の訪れを告げる魚、サクラマス。実は渓流釣りで人気のヤマメと同じ魚であること、ご存知でしょうか。


  • 山菜
    山菜

    庄内平野は、冬になれば強い北西の風が容赦なく吹きつけ、山も平野もすべてが白い雪に覆われます。そんな長く厳しい季節を過した人々に、待ち望んだ遅い春の到来を告げるのは、爽やかな香気に満ちた山菜です。


  • キラリボシ
    キラリボシ

    三川町横山では地域特産作物として、「キラリボシ」の菜花(なばな)を生産しています。「キラリボシ」とは新品種の菜の花で、他の菜の花と比べて色が濃く、甘味が強いのが特徴です。





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